よしかわーるど

プログラミングで世界を変える

2018-08-03

GitHub PagesからNetlifyに変更した3つの理由

GitHub Pages から Netlify に変更した 3 つの理由

どうも、よしかわです。
今回は、GitHub Pages から Netlify にホスティングサービスを変更した理由を綴っていきます。

対象読者

  • GitHub Pages を使っている人
  • 静的コンテンツを高速で提供したい人
  • Hugo を使って Web サイトを公開している人

結論

自動(何もクリックしなくても)で SSL 化と HTTP/2 化をしてくれる凄いホスティングサービス だった。

Google PageSpeed Insights で計測したら モバイル 72100 パソコン 91100 と GitHub と比較して、 各種 2~3 点ほど向上 しました!

ただ、人によっては GitHub Pages では SSL 化が最近出来るようになってきたので、Netlify の自動 SSL 化の旨味が感じられないかもしれない。

Netlify とは

Netlifyは、GitHub、GitLab や Bitbucket のリポジトリから静的コンテンツを公開してくれるホスティングサービスです。
独自ドメインや SSL 対応かつ、HTTP/2 に対応する高機能なホスティングサービスです。

GitHub Pages との違い

https://help.github.com/articles/what-is-github-pages/

上記に GitHub Pages の制限について記載されています。以前は、「月に 100GB のネットワーク帯域」のところに「月に 100,000 のリクエスト」という制限が書いてあったそうです。

https://www.netlify.com/tos/

上記に Netlify の制限について記載されています。「月に 100GB のネットワーク帯域」、「ストレージは 100GB」とのこと。

ネットワーク帯域などでの差異は少ないようです。

自動 SSL 対応

とてもありがたいことは、自分で取ったドメインでも自動で SSL 化してくれるということ。
Google Chrome 70 のリリースに伴い、サイトを SSL 化しないと「保護されていない通信」として警告を出します。
今後のサイト運営には欠かせないものとなっていくことでしょう。
ちなみに証明書は Let’s Encrypt が発行しています。

オートデプロイ

デプロイ対象のブランチを選択するだけで Netlify 側で自動でデプロイしてくれます。
いちいちデプロイする手間が省けるので、めんどくさがり屋な僕でも安心して使えます!
Hugo との相性も良いので、楽にブログを markdown で書ける強みがあります。

HTTP/2 対応

GitHub Pages では対応していない HTTP/2 による配信に対応。
キャッシュ設定は下記のページに詳しく書いてあります。
「Netlify の CDN は、爆速。なおかつ、HTTP/2 使用するので、全然構わないよ。」って記載してあります。
Netlify の寛大な心に感謝 🙏

https://www.netlify.com/blog/2017/02/23/better-living-through-caching/

まとめ

自動(何もクリックしなくても)で SSL 化と HTTP/2 化をしてくれる凄いホスティングサービス だった。

Google PageSpeed Insights で計測したら モバイル 72100 パソコン 91100 と GitHub と比較して、 各種 2~3 点ほど向上 しました!

ただ、人によっては GitHub Pages では SSL 化が最近出来るようになってきたので、Netlify の自動 SSL 化の旨味が感じられないかもしれない。